自己破産したいけど、
自己破産費用は高いって聞くし…
費用が払えないと自己破産できないのかな…

 

こんな疑問にお答えします。

☑この記事を見れば”ココ”が分かる

・自己破産の費用
・自己破産費用の内訳
・自己破産費用が払えない時の対処法

自己破産の費用はいくらかかるのか?
これは自己破産を考えている人は、
かなり気になる所だと思います。

 

結論から言うと、自己破産の費用は、
僕の場合、合計72万円でした。
ただ、支払った金額は実質52万円です。

 

では内訳はどういう感じになるんでしょうか?

 

 

自己破産費用はいくらかかるのか?『内訳』

僕の場合の自己破産費用内訳をお話しする前に、
自己破産にかかる費用ってどういったものがあるのか?
こちらを理解してもらう必要があります。

 

自己破産費用の内訳については、
主に以下の3点です。

 

1.弁護士事務所費用
2.管財人費用(1)
3.管財人費用(2)

 

1.弁護士事務所費用
こちらについては、弁護士事務所に支払う費用です。
残り2点と違う事は、
借金をしている会社の数により金額が異なるという点です。

 

弁護士事務所によって異なるとは思いますが、
僕の場合、1社15000円でしたので、
初期費用+15000円×9社=50万円でした。
※初期費用は基本料みたいなもので、
変動はありません。

 

2.管財人費用(1)
こちらは、管財人費用と呼ばれ、
自己破産決定後に支払う費用です。

 

自己破産が決定すると、
弁護士事務所とは別の弁護士が、
自身の管財人に選任されます。

 

まぁ、言ってみると、
自己破産しても良いか決める先生みたいな感じです。

 

この先生に支払う金額が、
僕の場合は20万円でした。

 

3.管財人費用(2)
こちらについては、
前項の補足金みたいな感覚で覚えておくといいと思います。
諸費用みたいな感じで約2万円ほどが請求されました。

 

合計で72万円ほどでしたが、
支払いは一括ではありません。
特に高額な弁護士費用については、
分割で支払えるのでかなり助かりました。

 

また、僕の場合では、
車を回収された際に余剰金が発生したこともあり、
管財人費用(1)のみ、
余剰金から支払いました。

 

下の記事を参考に

 

管財人費用については、
分割で支払うことができないため、
その分は蓄えておく必要がありますね。

 

弁護士費用の支払いは、
人によってかなりの猶予がある場合があるので、
その間に管財人費用を用意しておくことをお勧めします。

 

 

自己破産費用が払えない…そんなときもまずは相談を

自己破産の費用はかなり高額です。
人によっては支払えない人もいると思います。
しかし、あきらめないでください。

 

まずは弁護士事務所に相談してみてください。
きっと、あなたに合った解決策を考えてくれます。

 

自己破産の費用が払えないから自己破産できない…
こう思っていた人が、
相談で救われることを願っています。

弁護士事務所の相談方法はこちらから