自己破産が家族にバレたくない…
家族にバレずに自己破産する方法が知りたい

 

こんな疑問にお答えします。

☑記事を見れば”ココ”が分かる

・自己破産が家族にバレるパターン
・自己破産は隠し通せる?
・絶対バレたくない人の対処法

自己破産を検討している人で、
家族にはバレたくないと考えている人は、
結構多いと思います。

 

 

自己破産が家族にバレるパターンで一番可能性が高いのが郵便物

自己破産が家族にバレるパターンで、
一番可能性が高いのは郵便物が届かなくなることです。
以下に詳しく解説します。

 

自己破産手続きが進んでくると、
管財人が選定され、
管財人の弁護士とのやり取りが始まります。

 

そのやり取りの中で、
郵便物の取り扱いはどうしますか?
取りに来るか、郵送か選んでください。

 

と言われるタイミングが来るのですが、
これはどういう事かというと、

自己破産手続き開始~終了まで、
自身に届く郵便物(郵便局経由)は、
全て一旦管財人の元を経由することになります

 

管財人に届いた郵便物は、
管財人が全て開封し、
その後、管財人から自分の住所に郵送、
もしくは管財人の元に取りに行く必要があるのです。

 

しかも、管財人の元に届いた郵便物には、
全て判が押されています。

 

これまで通常通り、
自宅に届いていた郵便物が届か無くなれば、
さすがに隠し通すのは難しいかもしれません。

 

自己破産が家族にバレるパターンとして、
郵便物はかなり可能性が高いです。

 

 

自己破産が家族にバレる前に対策を『隠しきれないので言うのが早い』

自己破産が家族にバレたくない。
と考える人は多いとは思いますが、
僕の経験上、隠し通すのはかなり難しいです。

 

弁護士事務所から書類が届いたり、
管財人との面談、
さらには必要書類の用意(奥さんの分の提出も多い)
など、家族にバレるタイミングはいくつもあります。

 

僕自身の経験から言うと、

”家族にはしっかりとした説明をしておくほうが得策です”

自己破産手続きは、
自分自身にかなりストレスを生じる作業です。

 

そんな中、家族にもバレないように…
などと考えるのは、
精神衛生上、かなり負担を生じます。

 

であれば、
いっそのこと打ち明けて協力的になってもらったほうが、
自己破産手続きをスムーズに進められるのではないでしょうか?

 

 

自己破産が家族にバレたくない人は一度相談を『プロは経験値が違う』

それでも、家族に絶対バレたくない!
という人は、
一度、弁護士事務所に相談してみてください。

 

自己破産手続きに強い弁護士事務所であれば、
これまでのパターンから、
あなたにとっての最善策を見出してくれるはずです。

 

僕自身も、
このパターンだとどうすればいいですか?
という質問を何度もしましたが、

 

毎回適切な答えを導き出してもらえました。
自己破産が家族にバレたくない人は、
検討してみてください。

弁護士事務所の相談方法はこちらから