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井上尚弥選手のファイトマネー総額がえぐいと話題です。デビューしてからのトータルの年収にも驚愕しましたので、解説していきます。

井上尚弥のファイトマネー総額がエグイ?

井上尚弥選手と言えば、20戦20勝17KOという、驚愕な記録を持っています。



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高校卒業後、プロデビューを果し負けなしです。



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そんな、井上尚弥選手ですが、これまでのファイトマネーの総額はどうなっているのでしょうか?

調査した結果、公開されている金額だけでも以下となりました。

  • 2017年9月9日:アントニオ・ニエベス戦のファイトマネー2000万円。
  • 2018年5月25日:ジェイミー・マクドネル戦のファイトマネー40000万円。
  • WBSSの1回戦(対パヤノ)・2回戦(対ロドリゲス)各5000万円。
  • WBSS決勝戦(対ドネア)1億円。
  • 2020年10月31日:ジェイソン・モロニー戦のファイトマネー1億円。

上記だけで3億6000万円です。

分かっていないファイトマネーが1000万円~2000万円だとしても、1億~2億ぐらいはいきます。

しかし、税金やマネージメント料33%など、色々と差し引く事になりますが、2~3億以上は手元に残るのではないでしょうか。

さらに、これはあくまで試合のファイトマネーの金額で、それ以外でも稼いでいます。

井上尚弥のトータル年収も驚愕?稼ぎすぎ・・・?

井上尚弥選手はトップランク社と契約するなど、これまでの日本人ではありえなかった偉業を次々と達成させています。

世界的には人気があまり無い、軽量級でありながら、世界中から大注目されています。

そんな、井上尚弥選手には当然、スポンサーが多く付きます。

WBSS以降は10社以上が名乗りを上げ、争奪戦になっているとの情報もあり、5億を超えるオファーもあったなんて噂もあります。

それ以外にもメディアへの出演やCMなどボクシングの試合以外でもかなり稼いでいる井上尚弥選手ですが、トータル年収はどれくらいなんでしょうか?

調査した結果、5億~10億の間くらいではないかとの情報がありました。

スポンサー料が5000万円。×10社だとすると5億です。

ここに、メディア、CM、ファイトマネー、イメージキャラクターなど、様々な仕事をこなしています。

日本のプロボクサーは稼げないと言われていましたが、それを覆す存在となりつつありますね。

まだ、野球選手に比べると、及ばないところもありますが、確実にボクシング人気の火付け役だと思います。

まとめ

井上尚弥選手のファイトマネーの総額や年収を調査しました。

井上尚弥選手は今後、ファイトマネーが1億以上の試合が続くと思います。

評価が高まり続けているので、今後さらに年収を伸ばすことになりそうですね。

最終的にはメイウェザーのように100億以上の試合が出来る日が来たら、本当に伝説になります。

以上になります。

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